一般社団法人 大垣労働基準協会(ORK)

STOP!労働災害 西濃止めるプロジェクト2024

STOP!労働災害 西濃止めるプロジェクト2024 参加企業 
6月12日現在
参加企業 :  76社
取組件数 :  386件
平均   : 5.08件
【参加申込書】
FAXで申込       Googleフォームで申込          
STOP!労働災害 西濃止めるプロジェクト2024 参加宣言書 参加宣言書

第97回全国安全週間実施要綱について

STOP!労働災害 西濃止めるプロジェクト2024の実施について

2024 年度全国安全週間準備講習会の開催について
(STOP!労働災害 西濃止めるプロジェクト2024プレーボール集会)

                   資   料                       
(2) 第97回全国安全週間実施要綱について
大垣労働基準監督署 安全衛生課長
・060607令和6年度全国安全週間準備講習会資料 
・安全衛生課長説明リーフレット
【動画】ァイル
    
(3) 講 話 「はさまれ巻き込まれ災害を防止するために」
中央労働災害防止協会中部安全衛生サービスセンター 専門役 麻生康司 氏  
 資料搭載不可の為、資料は表示いたしません。
ZOOM視聴にてご覧ください。
(4) STOP!労働災害 西濃止めるプロジェクト2024の実施について
大垣労働基準監督署 副署長
STOP!労働災害 西濃止めるプロジェクト2024
【動画】ファイル 
(5)  STOP!労働災害 西濃止めるプロジェクト2024プレーボール宣言 
大垣ミナモソフトボールクラブ
プレーボール集会(大垣ミナモ)

(6)   安全宣言
(一社)大垣労働基準協会 安全委員会
2024年度 安全宣言
【動画】ファイル 
  岐阜県産業保健総合支援センターからのお知らせ 岐阜県産業保健総合支援センター資料
ファイル

研修申込み
【衛生管理者・産業看護職・労務担当者等研修会】

ファイル


【参加申込書】
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STOP!労働災害 西濃止めるプロジェクト2024 参加宣言書 参加宣言書

STOP!労働災害 西濃止めるプロジェクト2024

1.参加を呼びかけます!                              
2.実施要綱 
                                       
3.参加宣言書

4.実施項目例

PDFファイル 〇

実際に発生している「はさまれ巻き込まれ災害」の事例です。プロジェクト取組事例の参考にしてください⇒

PDFファイルを表示 

STOP!労働災害

西濃止めるプロジェクト2024 への参加を呼びかけます!

大 垣 労 働 基 準 監 督 署  
一般社団法人大垣労働基準協会

 令和5(2023)年の大垣労働基準監督署管内における休業4日以上の労働災害発生件数は406件で、事故の型別で見ると「はさまれ・巻きこまれ」による災害は、「転倒」災害、「墜落・転落」災害に続いて14%を占める状況にあります。また、「はさまれ・巻きこまれ」による災害のうち、休業期間が1か月を超えるような重傷災害は41%と非常に多く、その中には将来に向かって障害を残すような事例も多く含まれており、その対策は極めて重要です。

実際に発生した「はさまれ・巻きこまれ」による災害を見てみると、機械や車両などを「止める」ことなく、動いている、動きうる状態の機械や車両に身体の一部を入れる、接近することによる事例が多く発生しています。

私たちは、機械や動作を「一度止める」を徹底することで、「労働災害を止める」ことをみなさんに取組いただきたいと考えています。

あらゆる職場における共通課題「一度止める」というテーマへの取組を地域あげて行うことで労働災害を止めることを目指し

STOP!労働災害 西濃止めるプロジェクト2024

への参加宣言と取組の実施を呼びかけます

本プロジェクトは、西濃地域のすべての職場に呼びかけるものとして、(別紙)により行うものとします。

 西濃地域のすべての事業場が本プロジェクトへの参加宣言を行い、その取組の実践により「一度止めることで労働災害を止める」を目指していただくようお願いします。

 

 プロジェクトは次の要領により進めて参ります。 

1.職場で検討のうえ「止める」の具体的取組項目の決定
2.取組項目を記載した「プロジェクト参加宣言書」の提出
3.参加事業場へのポスター等の配布
4.取組項目に係る職場での実践(取組前、取組後の様子など写真を撮る)
5.取組実施結果報告書の提出、事務局での集計
6.期間内ゼロ災害達成職場への表彰状の授与

 

プロジェクト参加への勧奨 表
プロジェクト参加への勧奨 裏

STOP!労働災害                   

西濃止めるプロジェクト2024実施要綱

 

趣  旨  近年割合が増加している「はさまれ・巻きこまれ」による労働災害について、

      西濃地域のすべての業種と職場が「止める」に取組み、はさまれ・巻き込まれを含む災害ゼロを目指すことにより、西濃地域の労働災害の減少を目指す。

実施期間  2024(令和6)年7月1日 ~ 20241031

実施目標  期間内における休業4日以上の労働災害発生ゼロ

呼びかけ  大垣労働基準監督署 (一社)大垣労働基準協会(※プロジェクト事務局)

 

【実施事項】

1 プロジェクト参加への勧奨

・西濃地域内のすべての職場及び事業者団体等への呼びかけ

★「参加方法」

① 参加宣言書(別紙1)の作成 (提出期限:6月28日(金))

※宣言項目例を参考に取組項目を少なくとも3つ以上決定します。

② 取組項目を記載した参加宣言書をプロジェクト事務局に提出 

プロジェクト事務局(一社)大垣労働基準協会

FAX0584-73-2257 

・(一社)大垣労働基準協会のHP 新着情報「参加宣言書グーグルフォーム」

・メールアドレス:mailto:o-roudoukijunkyokai@aurora.ocn.ne.jp

※参加宣言事業場についてはハローワーク求人票に「プロジェクト参加

事業場」であることを記載できます。

2 「プレーボール宣言」

・「安全週間準備講習会」(6月7日(金))においてプロジェクトプレーボール宣言

・「はさまれ・巻きこまれ」災害の防止に係る研修

3 宣言取組項目を職場において実践する

・7月1日~1031日に「宣言した取組項目」を職場で実践する

4 プロジェクト期間終了後の取組結果集計

・実施結果報告書の提出   提出期限11月1日~1115

・大垣労働基準監督署による労働災害発生状況の集約

5 「ゲームセット宣言」

・年末年始労働災害防止研修会(12月5日(木))にゲームセット宣言

・宣言事業場のうち、実施期間内で休業見込み4日以上の労働災害(はさまれ・巻きこ

 まれ災害以外の災害を含む)が無かった事業場への表彰状の交付

【事例集の募集】

・プロジェクト終了後に取組内容をまとめた事例集を作成します。

・期間中、取組内容の写真提供にご協力をお願いいたします。頂ける企業様は画像を上

記メールアドレスへ送付してください。(事例集では社名を公開しませんので、多数

の企業様にご協力いただけると幸いです)

お問い合わせ:(一社)大垣労働基準協会 事務局 TEL0584-73-2272

STOP!労働災害  西濃止めるプロジェクト2024

参加宣言書

当事業場は、「STOP!労働災害  西濃止めるプロジェクト2024」への

参加を宣言し、止める対策として以下の項目に取組みます。

 事業場名            

 

代表者職氏名

 

 

事業場所在地         

  

(事業内容)                        

 

宣言年月日

2024(令和6)年   月   日

ご担当者

 

 

ご連絡先

電  話:

E-mail:

 

 

取組項目

(別紙も可)                                                               

具 体 的 取 組 項 目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※プロジェクト事務局:(一社)大垣労働基準協会 FAX 0584-73-2257 

メールアドレス:o-roudoukijunkyokai@aurora.ocn.ne.jp

「STOP!労働災害 西濃止めるプロジェクト2024」取組参考事例

実際に発生している「はさまれ巻き込まれ災害」の事例です。プロジェクト取組事例の参考にしてください⇒PDFファイルを表示

                          別紙2

   STOP!労働災害 西濃止めるプロジェクト2024

実施項目例                      

No,

内    容

はさまれ等危険個所への対応(扉など) 

 扉が急に閉まる等によるはさまれ災害を防ぐため、ドアクローザーの取付け、ドアストッパーの使用、開閉時の注意喚起の掲示を行う。                                                        

 

はさまれ等危険個所への対応(機械など)  

回転軸、歯車、プーリー、ベルトなどの危険な箇所に覆い、囲い等を設ける。

台車等の運搬用具によるはさまれ危険防止 

台車、ハンドリフトなどの運搬用具が不意に動く等によるはさまれ防止のためストッパーを使用する、注意喚起の掲示を行う

車両等によるはさまれ危険防止 

車両、フォークリフト、建設機械等によるはさまれ災害防止のため、危険箇所への立入禁止の徹底とこれを呼びかける注意喚起の掲示

異常時の「止める・呼ぶ・待つ」の徹底

 車両、機械、設備等に何らかの異常があった際は「まず止める」、担当者、周囲の者等を「呼ぶ」、安全確認ができるまでは動かさず「待つ」のル―ルの徹底化を図る

安全装置等の点検の実施  

安全カバーやエリアセンサー等の安全装置が常に有効な状態に保持されていることを確認する。

危険箇所の掲示  

「運転停止」、「はさまれ・巻き込まれ危険」などの表示を、見やすい場所に目につきやすい色で掲示する。

非定常作業時の作業手順書の作成  

掃除、給油、検査、修理又は調整等の非定常作業時における具体的な作業手順を定める。(誰に報告し、誰が、どのように、どこからどこまで、どう作業するか、作業後の安全確認など)

服装の点検  

長髪の処理(結ぶ、帽子に入れる等)、作業服のたるみ、やぶれ、ほつれ、袖口のボタンをきちんと留めているか等の機械等に巻き込まれる可能性はないか、始業前に点検(相互チェック)する。

10

「運転停止」等の表示の徹底  

機械・設備の稼働範囲内に身体の一部を入れる作業を行う場合に、操作盤に「運転停止」の表示行うことについて、教育を行い徹底する。

11

安全衛生教育の実施  作業方法や安全対策、残留リスク、緊急時の対応方法などを労働者全員に教育する。

12

KYT(危険予知訓練)  

作業者が日常の作業中に潜む危険要因を小集団で話し合い、対策を検討する。

13

4S、5S等の実施  

整理、整頓、清掃、清潔、躾(しつけ)躾を通じて5S等活動を習慣化し、規律やルールを徹底することで労働災害を未然に防ぐ。

14

フールプルーフ機能の実装  

人が誤操作をしても、作業者や周辺に危険な動作が発生しない設計とする。(逆向きで挿入できないUSB端子、扉を閉めないと作動しない電子レンジ、座らないと作動しない温水便座など)

15

過去のヒヤリハットや事故の情報を活用したトレーニングの実施

他の事業場での事例を含め。ヒヤリハット事例、災害事例を活用しての注意喚起やトレーニングの展開

16

非常停止装置の設置  

緊急時に機械を停止させる非常停止装置を、非常の場合に直ちに運転を停止できる位置に設置する。

17

回転刃に対する措置  

回転する刃物等、作業者の手が巻き込まれる危険がある機械を操作する場合は、手袋の使用を禁止し、その旨を表示し、作業者に徹底させる。

18

フェールセーフ機能の実装  

機械の破損、誤操作、誤動作等が発生した場合、常に安全側に動作する設計とする。(停電時に棹が下がる遮断機、漏電・ショート等の際に停止する電気ブレーカー、物がはさまれると停止するパワーウインドウなど)

19

その他  

 職場の実情に応じて自由に取組事項を実施してください

 

2023西濃STOP!転倒災害プロジェクトが「SAFEアワードパール賞」を受賞しました。

本年度みなさまにご参加いただき、熱心なお取組をいただきました「2023西濃STOP!転倒災害プロジェクト」が、厚生労働省主催「SAFEアワード」の「企業等間連携部門賞」において第5位「パール賞」を受賞しました。「SAFEアワード」は、労働災害防止等に向けた取組を実施している企業・団体からその取組内容を応募を募り、一般投票により表彰されるものです。「SAFEアワード」の母体となる「SAFEコンソーシアム」には岐阜県からも14の企業・団体が参加しています。
 みなさまのプロジェクトへのご参加、そして心のこもった取組が評価されたものと考えております。参加事業場のみなさまへの心よりの感謝を込めてご報告させていただきます。
SAFEアワード企業等間連携部門 パール賞

2023年12月5日(火)大垣情報工房5階スインクホール
2023年度 年末年始無災害運動労働災害防止講習会

~2023西濃STOP!転倒災害プロジェクトゲームセット集会~


(2) 行政説明 
  「年末年始無災害運動について」(凍結による転倒災害を交えて)
 【資料】PDFファイルを表示

(3) イベント 
  2023西濃STOP!転倒災害プロジェクトゲームセット集会
 【資料】PDFファイルを表示
 【
転倒防止エクササイズ】
  転倒・腰痛予防!「いきいき健康体操」 動画

①プロジェクトの振り返り、②転倒災害防止の好事例、
③転倒防止エクササイズ、④無災害表彰式
【動画】
2023年度年末年始労働災害防止研修会 - YouTube



転倒災害受賞者PDFファイル

転倒災害受賞者名簿

転倒防止に係る好事例の紹介

電源仮配線のルール化
ホワイトボードの脚のつまづき防止対策
近道通行対策
UTY作業場での通行時

「2023西濃STOP!転倒災害プロジェクト」プレーボール!

6月1日、大垣労働基準監督署・(一社)大垣労働基準協会共催で「安全週間準備講習会」を開催しました。当日は中央労働災害防止協会中部安全衛生サービスセンターの山口良枝氏による「STOP!転倒災害~事例と対策~」と題した講演を行った後、「2023西濃STOP!転倒災害プロジェクト」のプレーボール宣言を行いました。「大垣ミナモソフトボールクラブ」の浅井選手、桑原選手に駆け付けていただき、会場での浅井選手の力強い投球により、審判の岐建株式会社宗宮様により「プレーボール!」が、宣言されました。
 事業場のみなさんからの「プロジェクト参加宣言」のご提出をお待ちしております!

プレーボール宣言録画 2023西濃 STOP!転倒災害プロジェクト プレーボール宣言
講演「STOP!転倒災害~事例と対策~」
大垣ミナモソフトボールクラブ 浅井選手、桑原選手
浅井投手、桑原捕手による始球「プレーボール宣言」
(一社)大垣労働基準協会役員らとの記念撮影

改善事例

改善事例(PDFファイル)
・組立架台後部移動台車の改善
・試験用加熱炉の遠隔監視システムの構築
・扉衝突回避への改善
・大型旋盤地下ピット入口の改善
・バックアップロール インナーレース焼嵌め作業
・非常停止スィッチの見直し・改善
・ミーティングルーム内の大型モニター設置
・凍結防止剤散布用台車の内作
・床面配線での転倒防止
・鋼材運搬作業の改善
・ビレット出庫時のキズ防止対策
・作業場の見える化
・汎用旋盤チャック交換の補助吊り具作成
・ドアを開ける際の危険防止
・通路転倒防止対策
・横断歩道通行時の注意喚起
・高所作業の転落防止(足場・柵の設置)
・「ホワイト物流」推進として車両入場管理システム導入によるトラック運転者の労働時間削減の環境実現
・冷凍庫設置場所の変更
・少人数での安全対策
・安全な踏み台への改善
・頭部打撲防止
・階段歩行時の接触防止ミラーの設置
・チェーンレバーホイストの保管方法の改善
・熱中症対策キット
・吊り上げ治具変更
・特殊工程作業検査記録用紙のファイル化
・食事中の飛沫防止(コロナウイルス対策)
・腰痛対策・作業員負荷軽減
・アルコール除菌スプレースタンドの製作
・作業建屋内通路の安全確保

お問合せ

一般社団法人 大垣労働基準協会
503-0803
岐阜県大垣市小野4丁目35-10 
(大垣市情報工房4階)
TEL 0584-73-2272
FAX 0584-73-2257

o-roudoukijunkyokai@aurora.ocn.ne.jp

技能講習、特別教育、セミナーの開催、労務・安全衛生に係る個別ご相談への対応等を通じて、会員事業場のみなさまの安全で働きやすい職場環境づくりをお手伝いいたします。

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